BCA30+MATRIX.処理前 ハイダメージ毛(1と2写真)    写真提供:BCA PRODUCT株式会社
   写真撮影:帝京大学医学部中央電子顕微鏡室
形態学的判断:医学博士 高橋一郎 
被験者:自己申告

大きなうねりのくせ毛のため、美容室で縮毛矯正を1回した。ホームカラーを月1回の
ペースで6回程行った後に、市販のストレートパーマを行ったら毛髪が切れだし、残った
毛髪は細かく波状に縮れた。
健康毛
BCA30 MATRIX健康毛のように中心部にあるはずの毛髄質が失われている事がわかる。ハイダメージ毛 毛髪内部が破壊され、痩せたことでキューティクルに大きな歪みが生じている。























健康毛の毛髄質、縦繊維の毛皮質、キューティクル
毛皮質は毛の約90%を占める重要
組織。健康毛の毛皮質は、針のよ
うに縦の繊維が密着し、毛質の
強度etcを保持している。


BCA30+MATRIX.処理後  毛髪強化処理後のハイダメージ毛(3と4と5写真)
BCA30+MATRIXを併用し、毛髪強化を行いながらストレートパーマ(AWSB)をかけた結果
処理前に悩んでいた、ザラザラした手触りもストレート処理後にはなくなり毛表皮がフラットになった事が1と5のキューティクル部分を比べると
分かる。結果的にツヤも感じるようになった。また弾力や強度を保つ、毛皮質部分の縦繊維が擬似的に再生された事で、切れ毛も大幅になく
なろ事がわかる。失われていた毛髄質の部分も縦の繊維結合の毛皮質に置き換えられ強化されている。


BCA30+MATRIX植物系の繊維質(セルロース)が主原料
 ビーシーエー30+マトリックス
BCA30+MATRIX分子はダメージを補強し、ダメージのない状態(健康毛のような状態)に近づけます。
『皮脂間充物質』を擬似的に形成し、毛髪内部を強化します。繊維質系の高分子がリニア結合(縦の結合)をして
毛髪内部のマトリックス部分にイオン吸着し、毛髪内部の強度を高めます。
前処理としての塗布。健康毛〜施術を繰り返しをしている毛髪
に対して有効的です。そして油分やシリコン系のコーティング剤、
合成界面活性剤を全く使用していないため、2次的ダメージを
起こさず、更には一切薬剤の浸透を防げることがないので施術
での仕上がりにムラのない結果を出すことができます。
リニア結合したBCA30+MATRIXは、外部からの水に強い性質
を持っています。ですから、毎日のシャンプーで効果が失われ
にくいということも大きな特徴です。質感アップ、リピート時の
ダメージの軽減、パーマ.カラーの持続性をアップさせます。
























リニア結合図解
*リニア結合
右にプラス極、左にマイナス極をもったそれぞれの分子
がプラス.マイナスで結び合っている状態のこと。

BCA30+MATRIX
植物系セルロース

毛髪内部の縦の繊維に働きかけ、リニア結合をし皮脂間充物質
(マトリックス部分)を強化します。電気的結合をしたBCA30+MA
TRIXは水に強く、毛髪外部への流出を最小限に食い止めること
ができます。
毛髪
BCA30
+MATRIX
分子



パーマ液、カラー液
と一緒に毛髪内部
へと入っていく。
PPT
動物系蛋白質

毛髪内部にある蛋白質、ケラチン等がダメージにより流失している
部分に人工的に作られた蛋白質、ケラチン等を補うことで、質感
やパーマ.カラーの負担を軽くします。結合力が弱いため、水洗等
で少しずつ流出してしまうので、シリコン系や油分でコーティング
するものもあります。
毛髪                   油の膜















bca matrix+α.βについて














BCA+MATRIX及びbca matrix+α.βを使用している、美容師さんに
BCA+MATRIXとbca matrix+α.βの違いについて質問したら返事は
例えで言うならBCA+MATRIXが移動する為の自動車でbca matrix+α.β
はただ移動する為の車じゃなく4WDとかスポーツカーのように用途によって
乗る車かなと言ってました。















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